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アカマイ・テクノロジーズ合同会社様

◎アカマイ・テクノロジーズ合同会社 メディア営業統括本部 鈴木達也様 インタビュー

(以下敬称を省略させていただきます)

 

 

緊急事態宣言を受けて社員のコミュニケーションのひとつとしてオンラインヨガを取り入れるようになったアカマイ・テクノロジーズ合同会社様。もともと在宅勤務を実践してきたことから、オンラインヨガへのハードルは低かったようです。オンラインヨガをきっかけに、ヨガサークル設立の案もあるとか!オンラインヨガの感想を伺いました。

 

フレキシブルさに魅力を感じて【運動会屋のオンラインオフィスヨガ】を選びました。

 

ーーオンラインヨガをすることになったのはなぜですか?

 

鈴木:

緊急事態宣言が出る前、アカマイは早くから在宅勤務を実践していたのですが、新型コロナウイルスの感染症拡大予防に備えるようになってからは、どんどん実践する社員が増えていき、ほぼ全社員が在宅勤務に移行しました。

在宅勤務の環境だとどうしてもお互いの顔が見えないコミュニケーションも多くなっていたので、共通の話題づくりや、社員コミュニケーションの向上を図るため、リモートでもヨガをやってみる?ということになって。

 

もともと、社員のフィジカル、メンタル両面の健康維持のため、福利厚生の一環として、たとえばジムに通う費用を会社が一部負担するという「Akamai Wellness」というプログラムがありましたが、コロナの影響で、いつも行っているジムやヨガに行けない状況になっているという状況もありました。

 

ーー運動会屋にご依頼いただいた理由を教えてください

 

鈴木:

検索して出てきた会社に問い合わせをしたのですが、【運動会屋=オフィスヨガ】は、メールへの対応も早くて、こちらの希望をいうと、「こういう形でできます」とすぐ返信がきてフレキシブルなので安心できて、ここでやってみようということになりました。

 

 

オンラインヨガをやった後、仕事の生産性があがった!

 

ーー実際にやってみて、社員のみなさまの反響はいかがでしたか?

 

鈴木:

参加した社員を対象にアンケートを実施しましたが、すこぶる反応はよかったですね。『体を動かしたらストレスが発散されましたか?』という質問には、5段階評価のうち、約8割が「5」か「4」で。『オンラインでWellness活動をやった後、仕事の生産性があがったか』という質問にも約8割が「5」か「4」。『オンラインでWellness活動をやったことで、アカマイをより好きになったか』という質問にも約8割が「より好きになった」という答えだったので、非常にポジティブだと思います。

 

ーー緊急事態宣言解除後もオンラインヨガは続けますか?

 

鈴木:

続けようと思っています。緊急事態宣言前までは一部の人だけが在宅だったのですが、みんなが在宅でやってみると、意外と業務効率も高くて、ストレスがなくできるとわかったんです。今後、少なくとも年内は在宅勤務を続けると思うので、オンラインヨガは役に立つと思います。

 

また、Akamai Wellnessの取り組みとして、社内で同好会をスタートさせる予定になっています。例えば登山部とか10名くらい声が上がったりしているんですが、ヨガ部というのもできたらいいんじゃないかと思っています。

 

ーーインタビューへのご協力、ありがとうございました。